著者:貴志祐介

アニメ版を見て話は面白いと思ったのですが、作画がどんどん酷くなっていくのに我慢できず、原作小説を読むことにしました。
この手の原作付きアニメや映画は大概原作の方が面白い、というのを久々に思い出しました。

超能力を得た人類が一見平和に暮らせるようになるまでに起こった、血塗られた歴史が興味深かったです。
超能力があったらこんな事が起きてしまうだろうな、とか、より良い方向にするにはどうしたらいいだろう?とか、想像力をかきたてられました。
2012.12.01 Sat l l コメント (2) トラックバック (0) l top