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http://www.amazon.co.jp/dp/B004JF5GH4/

原題: 『SENNA』

セナのF1時代を収録したドキュメンタリー作品。
伝記と言ってもいいかもしれません。

観る前は役者によるドラマ作品だと思っていたのですが、演技は一切無く、全て過去の本人映像だけで構成されていました。
これほどの映像ライブラリが残っているとは、さすが超有名人。

実際の本人映像を流しているだけなのですが、F1業界内での人間模様や、ひたすら勝利を求めるひたむきさから目が離せませんでした。
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2011.10.01 Sat l ドキュメンタリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/wataridori/

原題: 『Le Peuple Migrateur』
ジャック・ペラン 2001年作品


様々な種類の渡り鳥の生態を追い続けたドキュメンタリーです。

この作品程、飛んでいる鳥に接近して撮影した映像は、他では見た事がありません。
どうやって撮影したのか疑問に思い調べてみると、鳥が生まれた時から人やカメラや軽飛行機の傍で育て、慣れさせていたそうです。

渡り鳥がカメラの方に方向転換して飛んで来るという、ちょっとあり得ない構図が多かったのは、たぶん餌で釣ったりしていたのでしょうね。

そういった点からすると、この作品は厳密には自然な様子を撮影したドキュメンタリーではなく、台本のあるドラマということになります。
全体的にやらせっぽい雰囲気が漂っていたのは、ちょっと残念でした。

しかし、映像は美しいです。
鳥のはばたき方がはっきり見える距離まで近付いた映像からは、渡り鳥達が、遊びではなく生き残るために必死にはばたいて飛んでいる様子が伝わってくるかの様でした。
2011.08.08 Mon l ドキュメンタリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_SKH_1010&CMD=DSP&DSP_SKHBNG=201100000106&DSP_SKHKETSEQ=001

屋久島の美しい景色を堪能できます。
水と緑に溢れた景色に癒されます~。

ただ、カメラはほとんど固定で、動きません。
動きが無いので、ちょっと退屈に見えてしまいます。


私は屋久島といえば屋久杉というイメージを持っていたので、ひたすら樹木と森を見せてくれるのだと期待していたのですが、本作はほとんどが山と空の遠景でした。
屋久杉の紹介もありますが、ほんの少しです。
この辺りはちょっと期待はずれでした。

確かに山も空も綺麗なのですけど、緑が匂い立つ様な森の中をもっと見せてほしかったです。


また、本作はナレーションが無く音楽と字幕のみですが、字幕の文面がちょっとクサいと感じてしまいました。

「奇跡としか例えようのない自然の演出が始まった」 とか^^;

『アース』辺りのナレーションの雰囲気を真似した字幕なのかもしれませんが、あちらはナレーションだから多少クサくても聞き流せたのであり、字幕でそれをやってしまうとクサく見えてしまうのだなぁ、と思いました。
2011.06.07 Tue l ドキュメンタリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
http://love-bbcearth.jp/

BBC EARTHシリーズの一つ。 邦題は『グレート・ネイチャー』

6つのエピソード「氷の大融解」、「サケの大遡上」、「ヌーの大移動」、「世界最大の魚群」、「恵みの大洪水」、「大いなる海の宴」から成ります。
一つのエピソードが約50分と、比較的気軽に見れるのは良いです。

過酷な季節の移り変わりの中でたくましく生きる生き物達の、知られざる生態を見ることができます。

何億匹もの魚の群れ、何千羽もの鳥の群れ・・・
圧倒的な数の生き物が登場します。

ブルーレイの高画質を存分に堪能できる作品です。
2011.05.18 Wed l ドキュメンタリー l コメント (2) トラックバック (0) l top
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003U9MRM2/

1991年 リュック・ベッソン作品

最初にタイトルを見た瞬間、「アトランティスの謎」的な古代文明ものを想像してしまいましたが、全く違う大自然海洋映像でした:b

リュック・ベッソンだからといってプジョーやBMWがかっ飛ぶこともなく、ひたすら海の生物の美しい映像を堪能できます。
ナレーションはほぼありません。
ここまでナレーションが少ないなら、いっそのこと一言も喋らないでいてくれた方が良かったかも。

よくぞここまで!という程カメラが生き物に密着し、共に泳ぎ、ダイナミックな映像となっています。
音楽も凝っていて、時に軽快に、時に荘厳な曲と共に躍動する生き物は、見ていて飽きませんでした。
海の中なのに地上のジャングルの音を使用するなど面白い試みもありましたが、映像によく合っていました。

リュック・ベッソンがこの様な非アクション作品を撮っていたというのは意外でしたが、やはりリュック・ベッソン作品は好きです。
2011.04.05 Tue l ドキュメンタリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
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