原題: 『MAD MAX: FURY ROAD』

“怒りのデス・ロード”っていう、頭の悪そうな邦題がぴったりですね^^
ハイテンションで派手なだけのバカ映画。
でも、そのバカに大予算をつぎ込んで、ハイクオリティなバカをやっているのが最高です!
滅茶苦茶楽しかったです。

レンタルBDで観終わった後、速効でBDを購入しました。
この派手派手な映画は、劇場で観たかったです・・・。

しかしBDも高画質で凄いです。
ピントがピタリと合ったクッキリ画像、大迫力の音響、素晴らしいです。
AV環境の画質・音質を測るリファレンスディスクとしても使えると思います。

このBDは、ドルビーアトモスにも対応しています。
ドルビーアトモスというのは、天井にスピーカーを配置すると上からの音も再現できるという技術ですね。
うちではやりませんが。



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最近は長文を書くのが億劫になっており、何か書くにしてもTwitterの140文字程度が丁度良い感じなので、映画の感想などはTwitterにちょこちょこ書いております。
この作品は2015年で最も印象に残った映画として、ここに記しておきます。
2015.12.30 Wed l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
下品なギャグにクスクス笑いながら観る作品です。
テディベアがかわいいからって、子供に見せてはいけません。
かなり下品です(笑)

でも、テッドが人生において大事な事を教えてくれる場面もあり、じーんとするところもありました。
面白かったです。


公式サイト:
http://ted-movie.jp/
2015.02.22 Sun l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
原題: 『KRRISH 3』


いきなり、原題に「3」付いてるんですけど!?
「1」と「2」はどこ行った!?

どうやら、これは本当に3作目なのですが、日本では前2作は無かったことにされてしまったようです・・・。
前2作も面白そうなのに、もったいない事です・・・。


これは、インドのヒーロー映画です。
内容は マトリックス + スーパーマン + スパイダーマン + X-MEN、、、とにかく色々なハリウッド映画をごった煮にしたような感じです。
アクションなんて『マトリックス』そのまんまのポーズで、カメラアングルもそっくりというモロパクリです。
が、主人公がマッチョでかっこいいので、見栄えは良いです。

しかし単なるB級パクリ映画ではなく、テンポの良さとなかなか面白いストーリーで目が離せませんでした。
面白い作品でした~。

そして、突然踊りだす。
インド映画ですね。
映画にダンスが入ると、華やかで良いですね。
こういうノリは好きです。

ふと思ったのですが、インド映画で男女が踊るシーンというのは、ベッドシーンの代わりみたいですね。
ベッドシーンを入れられないので、愛し合っている事をダンスで表現する、という文化なのだと気付きました。
ハッピーな感じで、良いと思います。


予告編:
https://www.youtube.com/watch?v=MCCVVgtI5xU
2015.02.22 Sun l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
同じ日を何度もやり直すというループものですが、この作品ではやり直すたびに主人公の戦闘スキルが上がって、どんどん強くなっていくという点が面白かったです。

ただ、トム・クルーズのアクションが、ちょっと地味に見えました。
この作品のトム様は敵の動きを先読みできるのですから、いつものトム様映画よりももっとかっこよく活躍しても良かったのではないかと思いました。
監督の意向で地味になったのでしょうか、それともトム様も流石に年なので、動きが地味になったのでしょうか・・・。


原題: 『Edge of Tomorrow』

『ALL YOU NEED IS KILL』という邦題が、どうも内容と合っていないような気がして、妙だと思いました。

「ALL YOU NEED IS KILL:あなたが必要とする全ては、殺すこと」

死ねない身体になってしまったので死にたくなった主人公の心情を代弁するのなら、「KILL(殺す)」ではなく、「DEATH(死)」なのではないかと思いました。

原作についてちょっと調べてみたところ、原作では殺すことが必要なお話らしいので、原作だと内容に合っているタイトルだったのですね。
しかし映画に合っていないタイトルを無理矢理付けてしまったのは、原作の知名度を利用したかったからですかね。


公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/
2014.12.15 Mon l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
原題: 『Out of Rosenheim』

砂漠にあるカフェに流れ着いた太ったおばさんが、その優しさで、荒んだカフェの人々の優しさを取り戻していく・・・という作品です。
観ているこちらも、優しい気持ちになれました。
地味ですが、いい作品です。
2014.08.16 Sat l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top