新年おめでとうございます。
当ブログは今年も変わらず、気に入ったものを気が向いた時に紹介するスタイルで、テキトーに綴っていこうと思います。
よろしくお願いいたします。


さて『のぼうの城』、予告編の印象ではコメディ映画かと思っていたのですが、意外と普通に合戦を描いていました。
生き生きとした登場人物達が魅力的で、なかなか楽しめました。

キャッチコピーで知将やら奇策やらを売りにしていた割りに、策は大したことがなく、肩透かしでしたが。

全編明るい雰囲気のゆる~い合戦ですので、劇場映画というよりはテレビドラマ的に楽しむ作品だと思いました。


公式サイト:
http://nobou-movie.jp/
2015.01.03 Sat l 邦画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福山雅治の比古清十郎がかっこよかったです。
変に(笑)テンションの高いキャラクターだらけのこの作品において、福山の落ち着いた、迫力のある演技に癒されました。

あとはとにかく殺陣。ひたすら殺陣。殺陣。
殺陣、、、ちょっと長すぎでした。
志々雄戦が長すぎて、「いつまで戦ってるんだろう、これ・・・」と、ダレてしまいました・・・。

ハイスピードな殺陣は、本当に凄かったのですよ。
香港映画以外で、ここまでハイスピードなアクションは初めて見ました。
役者さんみんながジャッキー・チェンのように、体を張ってがんばっていました。

ただ、長すぎでした・・・。
がんばりすぎですネ。


あと、明治政府を良く描きたいのか悪く描きたいのか、どっちつかずの中途半端な描き方に、もやもやしてしまいました。
こんな終わり方でいいのか~!と、すっきりしませんでした。


公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/index.html
2014.09.20 Sat l 邦画 l コメント (2) トラックバック (0) l top
いわゆる京都編でしたが、志々雄との決着は次回作に持ち越しなのですね。
次回作では星霜編をやるのだろうと勝手に思っていたので、ちょっと中途半端さが残りました。
本作は、次回作『伝説の最期編』とセットでひとつの作品となっています。

とはいえ、内容は楽しめました。
あいかわらず、アクションのスピード感が凄い!
1カットが結構長いシーンが多く、殺陣よくやってるなぁ、と思いました。

こういう続編ものは、前作よりパワーダウンするというのがありがちなのですが、本作はむしろ前作よりパワーアップしており、次回作にも期待できます。

ただ、2時間19分という上映時間は、ちょっと長かったです。
途中で疲れてしまいました~。年寄りにはキツイですな。


公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/
2014.08.11 Mon l 邦画 l コメント (2) トラックバック (0) l top
阿部寛が、とてもいい大人でした。
若者を本気で叱る。本気で心配する。なかなかできない事だと思います。
後進をきちんと育てる。後進がきちんと育つための環境を整えてやる。大人にとって、とても重要なことだと思います。
大人が観るべき作品だと思いました。


公式サイト:
http://yell-movie.com/
2013.07.14 Sun l 邦画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
なんかプロレスラーの名前みたいでふざけたタイトルだし、イケメン出てるし、軽い話だろうと思って観たら、ぜんぜん違いました。

人の死を通じて、生きるということについて考えさせられる作品です。
勿論、映画を観たからといって、「生きるとはこういうことです」という解答が得られるわけではありませんが、なんというか突き刺さるものがあり、泣いてしまいました・・・。

エンディングで、原作がさだまさしだということを知りました。
さだまさしがこんな話を書くのですねぇ。意外でした。

でも、原作者の顔を明確に思い浮かべてしまうと、「ああ、作り話なのね」と明確に認識してしまい、急激に感動が冷める、ということも体験しました。



TBSサイト:
http://www.tbs.co.jp/movie/antokino-inochi/
2013.05.09 Thu l 邦画 l コメント (0) トラックバック (0) l top