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スティーブ・マックイーン 1971年作品
邦題は『栄光のル・マン』

実況の無いレース中継のような変わった作品で、ドラマ的な部分がほとんどなく、ル・マン24時間レースの様子をひたすら映しています。
台詞は極端に少なく、サイレント映画の様です。
とてもストイックです。
レース中継を見て楽しめる車好きならこの映画を楽しめると思いますが、車好きでないと全く面白くないと思われます。

興行的には失敗に終わったようですが、日本ではこの作品がル・マンブームを巻き起こしたそうです。
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2011.05.30 Mon l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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1960年 ルイス・マイルストン作品
邦題は『オーシャンと11人の仲間』
2001年にリメイクされた作品のオリジナル版です。

リメイク版と違って、かなり大らかな雰囲気です。
強盗作戦が始まるまでのの~んびりとしたドラマが、長く感じられました。

メインキャストが12人もいると、さすがにスポットの当たらない人が何人かいて、最後まで顔と名前が一致しなかった人が5人くらいいました。

でも、劇中で俳優が歌うシーンが何回かあり、美声を聴かせてくれるという、最近の作品ではあまり無いエンターテイメント的な部分は良いです。
「E-O-イレブン」という歌が良かったです。
2011.05.29 Sun l 洋画 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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何度目かの鑑賞なので今更なのですが、結構好きな作品です。

ストーリーはとにかくセフィロスを再登場させたくて無理矢理作った感があるのですが、クラウドの精神的な成長を描いたという点は好きです。

カダージュ達新キャラのイッちゃってる感も、いい味を出しています。

CGは美しいのですが、戦闘シーンが若干速過ぎて、何をやっているのかわからない部分があるのが残念。
名前も無い通行人の動きがぎこちないのも、ちょっと残念ですね。

あと気になるといえば、子供とティファの声優さんですねぇ。
アニメ特有の「んっ」とか「ふっ」という息の演技が上手くできないようなので、その部分の声は無くしてしまっても良かったのではないかと思いました。

私は、ユフィのかかずゆみの声が好きです。

エンディングは『~COMPLETE』が付かないFF VII AC初期版での、氷室京介『CALLING』の方が好きでした。
エンディングは変えてほしくなかったです。


ところで、この作品をジャンル分けしようとして、ふと悩みました。
これは実写っぽく作ってあるけど、一応CGのアニメ作品ですよね。
では最近のハリウッドの、ほとんどCGで作ってある実写映画もアニメなのではないのでしょうか。
このまま実写とCGの融合が進んでいき、90%以上CGの実写映画が登場した時、それは実写映画と呼べるのでしょうか? それはもはやアニメ作品ではないのでしょうか?

などと考えましたが、まあとりあえず、顔に本物の俳優さんを使っている作品なら、実写映画として分類してもいいですかね。
2011.05.27 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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同じパッケージが並んでいたので、どれも同じ作品だろうと思って借りてきたら、シリーズの第4弾でした。
よく見ると、小~さく「4」の文字が。
見分け付かないよ!
まあ、短編集であり、続きものという訳ではないのでどこから見てもいいのですが、不親切というか手抜きなパッケージです。

『午前一時』(One A.M.)
『チャップリンの女装』(A Woman)
『髭のあと』(Those Love Pangs)
『チャップリンの霊泉』(The Cure)
の4本収録。
いずれも1915年前後の作品。
95年前!? すご~~!!
白黒、サイレント作品です。 音楽はあります。

ひたすら殴られたりずっこけたりのドタバタ。
ドリフのコントみたい、っていうかドリフがチャップリンにインスパイアされたのですかね。

流れるようにスピーディーにぶっ飛ばされる割りに、怪我もしていないようですぐ起き上がるチャップリンは、かなり運動神経が良さそうです。

基本的にサイレントでも話は分かるのですが、『髭のあと』だけは、いまいち何をしていたのか分かりませんでした。

チャップリンの独り芝居『午前一時』が一番面白かったです。

チャップリンの女装が美人だったのが意外。
"髭剃ったら美人" って、"眼鏡取ったら美人" みたいな。
2011.05.25 Wed l 洋画 l コメント (2) トラックバック (0) l top
http://valkyrie.unitedartists.com/

アメリカの原題は『VALKYRIE』(ヴァルキリー)
元々のドイツ語は『Walküre』(ヴァルキューレ)

やはり元々のドイツ語が一番しっくりくる感じがします。
頭文字が「W」か「V」かで随分印象が変わってしまいますので、密かに原題を重視したいこのブログでも、記事のタイトルに『VALKYRIE』とは書きたくなかったという、自己満足なコダワリでした。


ヒトラー暗殺計画「ワルキューレ作戦」を描いた作品。

トム・クルーズ演じる優秀な軍人がかっこいいです。

ちなみにWikiによると、トム・クルーズの本名は「トーマス・クルーズ・メイポーザー4世(Thomas Cruise Mapother IV)」
4世って、なんだかかっこいいよ!

映画の最初の方は、どうにも見分けの付かない人物が3人ほどいて、正直話がよく分からない部分がありました。
私がドイツ名に馴染みがなくて覚えられなかったというのもありますが、なんだか顔の似ている俳優が多かったような。

そして、事実に基づいた映画なので仕方のない事なのですが、作戦の詰めが甘く、ストーリーはなんとももどかしく感じてしまいました。
2011.05.23 Mon l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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