http://movies.foxjapan.com/knightandday/

原題: 『KNIGHT and DAY』
『ナイト&デイ』の「ナイト」は、「夜」のNIGHTではなく、「騎士」のKNIGHTなのですね。
カタカナだと分かりませんね。
まあ、単に「NIGHT and DAY(昼も夜も)」と引っ掛けただけなのでしょうけどね。


ハッピーな気分になれるアクション映画でした。
スパイであるトム・クルーズの超人ぶりが笑えるほどかっこよすぎ、というか、笑わせようとしてます。
実はコメディ映画でした。
どんなピンチでもニッコリ笑って周囲の人に的確な指示を出すトムが凄すぎて、笑えます。
こんなに笑える映画だったとは予想外で、面白かったです。

でも、トム・クルーズは勿論のこと、キャメロン・ディアスもさすがに歳ですね。
ブルーレイで細部まで大写しにするのは、ちょっと可哀相に見えました。
2011.08.29 Mon l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
http://www.kyotoanimation.co.jp/haruhi/movie/

TV版を全て見たファン向けの映画ですね。
私はTV版を第一期しか見ておらず、原作も読んでいない非ファンですが、そこそこ楽しめました。

長門かわいいですね。
長門ファン向けの映画ですね。

SOS団では古泉が一番まともだと思うのですが、彼は超能力者なのでしたっけ?
でも好青年ですね。

しかし2時間40分はちょっと長いと思いました。
2011.08.28 Sun l アニメ l コメント (4) トラックバック (0) l top
http://wwws.warnerbros.co.jp/suckerpunch/

原題: 『Sucker Punch』(予想外のパンチ)

実は重い話ですが、そんな事はどうでもよく、妄想世界で活躍する少女達のアクションシーンが見どころです。
ミニスカ、日本刀、銃、飛行機、ドラゴン等、オタクの好きな要素がたっぷりです。

映像のセンスがツボでした。
構図がかっこよく、飛んでくる弾丸をアップで見せたり、機関銃から薬莢が落ちるシーン等でのスローモーションの入れ方が効果的でした。

ストーリーは、妄想世界の中で更に一段奥の妄想世界に入り込むという、やや難解な構成ですが、そんな難しい事は抜きにして、奥の妄想世界でワケのわからない戦いをずっと続けてほしかったです。

よく分からないストーリーでビジュアル重視の映画というと、邦画の『CASSHERN』を思い出しましたが、アクションはエンジェルの方が遥かにかっこよかったと思います。

ただ、この手の作品ではかなり重要なポイントであるヒロイン達のルックスが全くツボにハマらなかった事が、残念でした。
日本人受けする女の子ではありません、ね・・・。
2011.08.22 Mon l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
http://movies.foxjapan.com/x-menfinal/

原題: 『X-MEN: The Last Stand』


原題だと「最後の抵抗」ですが、邦題では「最後の決断」となり、方向性が異なっていますね。

邦題では、「ミュータントのままでいるか、人間になるか」という決断を迫られるような雰囲気がありますが、実際この問題で悩んだミュータントは十数名のメインキャスト中1~2名しかおらず、邦題はちょっと違うな~という感じがしてしまいました。

かと言って原題の「抵抗」は、無理矢理人間化されそうなミュータントの抵抗を表す、と言うにしては、むしろミュータントが人間を蹂躙していたような。
そんな、副題に違和感を感じた今作でした。


最後ということで、様々なミュータント同士の対決が見ものでした。
「壁抜け VS 壁破壊」、「破壊 VS 回復」の様な、能力の対比が面白かったです。

何故か序盤であっさり退場したリーダー級のアノ人の、退場した理由が「スケジュールの都合」だったというのを観終わってから知り、ちょっとがっかりもしましたが。

今作で回想シーンがあるのですが、「ファースト・ジェネレーション」を観てしまうと、プロフェッサーⅩの頭髪について矛盾が・・・。
まあ、「ファースト・ジェネレーション」で、ハゲを主人公にはしたくなかったのでしょうね^^;
2011.08.20 Sat l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/m_cycle_diaries/

原題: 『Diarios de motocicleta』

若き日のチェ・ゲバラの南米旅行記。

偉業を成し遂げたとか革命の話ではなく、無鉄砲な若者二人がオートバイで南米大陸を横断する様子を追った、ドキュメンタリー風の映画です。

オートバイで南米大陸を南北に横断した事は勿論凄い事ですが、本作の焦点はそこではなく、ゲバラが旅の途中で、自分とは異なる様々な人々の生活を知った、という点でしょう。

この作品を見て私も、自分が如何に南米の事を知らないかということを思い知りました。
旅から学ぶ事は多いです。
私ももっと沢山の旅をした方がいいと思いました。
2011.08.15 Mon l 洋画 l コメント (2) トラックバック (0) l top