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原題: 『OBLIVION』

ビジュアル的に良い映画でした。
どの場面もキマッていて、サイトで写真を見ても、どのシーンもいちいちかっこいいです。
お金かかってそうです。

ストーリーも意外性があって良かったのですが、終盤の展開が雑でツッコミどころが多く、結局「なんだそのオチは・・・」となってしまい、終盤が残念な映画でした。


公式サイト:
http://oblivion-movie.jp/
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2013.12.31 Tue l 洋画 l コメント (2) トラックバック (0) l top
原題: 『IT'S A WONDERFUL LIFE』
1946年 フランク・キャプラ作品

70年近く前の白黒映画ですが、もの凄く感動しました。
ラストで、思いっきり嬉し泣きしてしまいました。

「自分なんて生まれてこなければよかった・・・」と絶望した主人公が、自分が生まれていなかった場合の世界を見て、自分が多くの人々を幸せにしていたことを知る、というストーリーです。

この作品はタイトル通り、人生の素晴らしさを見せてくれました。
また、他人のために行動することの大切さを教えてくれました。

非常に良い映画でした。
思わず水野晴郎風に、「いやぁ、映画って本当にいいものですね!」となってしまいました。
人に薦めたい映画ナンバーワンです。


amazon:
http://www.amazon.co.jp/dp/B00EYAXNGK
2013.12.28 Sat l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
原題: 『GRAVITY』

観る前は、「90分間、宇宙空間を一人で漂い続ける映画なんて、面白いの?」と、正直あまり期待していませんでしたが、実際観たら予想外に面白かったです。

ストーリーがどんどん進んでテンポが良く、目が離せませんでした。
生きることに対して前向きになっていく主人公も良かったです。

宇宙空間の描写がリアルでした。
ほとんどCGなのでしょうが、それを感じさせないリアリティがありました。
ちょっとあり得ない、非リアルな部分も勿論ありましたが、そこは映画ということで、まあ大目に見ましょう。

宇宙で人は、本当に無力でした。
いともたやすく命が失われる、宇宙の恐ろしさを感じました。


あと、今までは「3Dは疲れるし、わざとらしい」という印象で3D映画は苦手だったのですが、本作を3Dで観て、3Dに対する印象が変わりました。

この映画では、3Dにありがちな、像が二重にブレて見える現象がほとんどありませんでした。
3Dの計算がきちんとしていたからでしょうか。
おかげで、この映画を観ても、全く疲れませんでした。

また、今までの映画は3Dといっても、「キャラクターの層と背景の層がそれぞれ別の平面上にある」という、平面を重ねただけの立体感であり、平面と平面の境界がハッキリ見えてしまって不自然でした。
しかし本作は、平面と平面の境界をできるだけ目立たなくし、自然な立体感が感じられました。

テレビなどの3Dブームは一過性のものであり、2013年でブームは終わるのではないかと思っていましたが、本作のように疲れない自然な3D作品が増えれば、まだまだ3Dも捨てたものではないと思いました。



公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/
2013.12.20 Fri l 洋画 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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