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原題: 『The Ten Commandments』
1956年 セシル・B・デミル作品

3時間40分の大作です。
有名な海が割れるシーンを延々・・・やるわけではなく、モーゼの生涯を描いた作品です。

豪華なエジプト王朝やエキストラ数百人規模の民族大移動など、50年以上前の作品にしてはとても迫力のある映像でした。
CGのない時代だからこその、生の迫力というものがあると思います。

神への信仰というものをほとんど解しない私ですが、この映画を観て、奴隷という身分で全く希望もなく逃げることもできない人生であったなら、もう神にすがるしかないという気持ちになるのだなぁと、信仰というものがほんの少しだけわかったような気がしました。
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2012.11.11 Sun l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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