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なんかプロレスラーの名前みたいでふざけたタイトルだし、イケメン出てるし、軽い話だろうと思って観たら、ぜんぜん違いました。

人の死を通じて、生きるということについて考えさせられる作品です。
勿論、映画を観たからといって、「生きるとはこういうことです」という解答が得られるわけではありませんが、なんというか突き刺さるものがあり、泣いてしまいました・・・。

エンディングで、原作がさだまさしだということを知りました。
さだまさしがこんな話を書くのですねぇ。意外でした。

でも、原作者の顔を明確に思い浮かべてしまうと、「ああ、作り話なのね」と明確に認識してしまい、急激に感動が冷める、ということも体験しました。



TBSサイト:
http://www.tbs.co.jp/movie/antokino-inochi/
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2013.05.09 Thu l 邦画 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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