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福山雅治の比古清十郎がかっこよかったです。
変に(笑)テンションの高いキャラクターだらけのこの作品において、福山の落ち着いた、迫力のある演技に癒されました。

あとはとにかく殺陣。ひたすら殺陣。殺陣。
殺陣、、、ちょっと長すぎでした。
志々雄戦が長すぎて、「いつまで戦ってるんだろう、これ・・・」と、ダレてしまいました・・・。

ハイスピードな殺陣は、本当に凄かったのですよ。
香港映画以外で、ここまでハイスピードなアクションは初めて見ました。
役者さんみんながジャッキー・チェンのように、体を張ってがんばっていました。

ただ、長すぎでした・・・。
がんばりすぎですネ。


あと、明治政府を良く描きたいのか悪く描きたいのか、どっちつかずの中途半端な描き方に、もやもやしてしまいました。
こんな終わり方でいいのか~!と、すっきりしませんでした。


公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/index.html
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2014.09.20 Sat l 邦画 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

キャストとアクションはホントに良かった。
ただ、前後編通してテンポが微妙に悪い気がした。なんか事務所のキモ入りタレントに余計な尺を取ってる感じ。

でもこれ追憶編来そうだね。巴の配役に剛力だけは勘弁して欲しいw
あまね l 2014.09.21 Sun l 編集
>あまねさん

編集し直して120分以内にまとめてテンポを良くしたら、もっと良くなりそうですよね。
十字傷の話をちょこっと出したのが、追憶編への伏線という感じでしたね~。
コリン l 2014.09.21 Sun l 編集

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