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機械を色々入れ替えましたので、メモ。

テレビ: 東芝 REGZA 50Z10X
プレーヤー: OPPO UDP-205, Amazon fire TV, PS3, PS4 Pro, PC
DAC: NuPrime DAC-9
パワーアンプ: NuPrime STA-9
フロントスピーカー: MONITOR AUDIO GOLD 100
サブウーファー: FOSTEX CW250B

スピーカーケーブル: CANARE 4S6
XLRケーブル: CANARE EC003(ITTキャノン仕様)
RCAケーブル: CANARE RC018


・プレーヤーをBDP-105D JAPAN LIMITED → UDP-205 に変更。
・AVアンプ AVR-X4200W → DAC DAC-9 + パワーアンプ STA-9 に変更。
・ケーブルをカナレで統一。


UDP-205を導入して、UHD-BDが視聴可能になりました。
いや~綺麗ですね~、と言いたいところでしたが、テレビZ10XのHDR対応状況が微妙なので、画質面での向上は微妙です。

Z10XでHDRコンテンツを視聴すると、緑がかった不自然な色になってしまいます。これはUDP-205のUHD-BD再生でもPS4のHDR対応ゲームでも同じ傾向です。
Z10XはHDRなんてものがまだ無い時代のテレビですからねぇ。HDRコンテンツでの調整ができていなかったのでしょう。
なので、HDRはオフにして使用しているため、まだUHD-BDの実力をフルには発揮できていません。
有機ELテレビが欲しいです!


AVアンプをやめて、DAC+パワーアンプにしてみました。
うちはスピーカーが2.1chですから、昨今の巨大なAVアンプ内蔵の11ch分ものアンプは無駄ですし、映像回路を搭載しないピュアなDACの方が音質も向上するのではないかと期待しています。

IMG_5174.jpg

DACとパワーアンプはNuPrimeで統一。コンパクトで良いです。
DAC-9とSTA-9を縦に重ねれば見栄えは良くなるのですが、熱の発生する機械を重ねて置くのは良くないと思うので、横並びに配置しました。ああ、せっかくのデザインがあああ。

UDP-205をSTA-9にRCAで直つなぎしてみたところ、分解能が非常に高いです。
スピーカーでこんなに分解能の高い音は聴いたことがありませんでした。UDP-205内蔵DACは凄いですね。
ただし分解能は高いのですが、高音が引っ込み気味で音の煌びやかさが薄いので、音楽鑑賞には微妙だと思いました。
UDP-205は映像コンテンツ鑑賞用と割り切っています。


あとはケーブルをカナレで統一して、日本のいわゆる業界標準的なところに近付けてみたいと思いました。
カナレは透明感のある無難な音になりますね。
尖った面白みはないけれど、落ち着いて聴いていられると思います。
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2018.02.04 Sun l 家電 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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